Basser特集『ブラックバス解体新書』から見えた、令和バスの正体

basuturu
「今のバスって、昔と何が違うんだろう?」
2025年4月号のBasserに掲載された特集『ブラックバス解体新書』では、バスプロ4人が「令和のバスの行動」について語っています。最新の実釣経験やライブスコープの活用など、非常に興味深い内容でした。
なぜ「解体新書」なのか?
折金一樹さんは、「セオリーは過去の遺物かもしれない」と語っています。これはつまり、昔の常識が、今のバスには通用しなくなっているということ。
近年のバスはプレッシャーの蓄積、水質の変化、そして釣り人のアプローチの進化によって、確実に“人の動き”を意識しているようです。
私自身、バス釣りを始めてまだ数年ですが、確実に釣るのが難しくなっていると感じているのが正直な気持ちです。
令和のバスを知るには?
記事内では、以下のような観点が紹介されていました:
- ライブスコープで見たリアルな動き
- 釣れない理由を「行動」から読み解く
- 旧来の“実績ポイント”が通用しないこともある
実際の釣りにどう活かす?
私自身、この記事を読んで「釣れなかった理由」をフィールドで再確認する癖をつけようと思いました。
たとえば、「バスは居たけど口を使わなかった」のか、それとも「そもそも居なかった」のか?
その違いに気づくには、“観察”と“仮説検証”が必要です。
記事の中で折金さんが語っていた、「目で見る釣りと頭で釣る釣りの融合」が、まさにこれからのスタイルだと感じました。
ライブスコープを使用するには、予算的にも時間的にも厳しい状況なので、まずは数少ない釣行の中で自分自身の釣りを分析し少しでも多くバスにたどり着きたいと思います。
出典・参考情報
出典:Basser 2025年4月号(No.400)
記事タイトル:『ブラックバス解体新書|実録・令和バスの生態 4人の証言』
掲載者:つり人社
※引用は最小限に留め、主に要約と個人の見解を元に構成しています。
「知ることで釣れる時代へ」
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