THINK

バス釣りは“思考”で差がつく|中の下バサーが“バス脳”で挑む理由  

basuturu

こんにちは、「バス脳」の管理人です。

このブログでは、「バス釣りを頭で深く考える」ことをテーマに、日々の釣行・本から得た知識・実践の記録を綴っていきます。

正直に言います。
釣りの腕前は、中の下。ド下手というほどではないけれど、安定して釣果を出せるわけでもない。
でも、そんな僕でも最近気づいたことがあります。

釣れない時間に、“”は鍛えられていた

釣れない時間はムダじゃなかった。
むしろ、「なぜ釣れないんだろう?」と考えるその時間こそが、バス釣りの本質につながっていた気がします

ある日、ふと書店で手に取った1冊のバス釣りの本。
そこには「水温が16℃を超えるとバスはシャローに入る」「曇天ならルアーのカラーは…」なんて、自分では気づけなかった“理論”が詰まっていました。

この瞬間、確信しました。

感覚だけでは限界がある。
バス釣りは、“脳”で考えればもっと面白くなる。


なぜ“バス脳”というブログを始めたのか?

僕には家族がいて、平日は仕事、釣りに行けるのは月に数回。下手したら行けない月もたくさんあります。
限られた時間で「どうやったら1本に近づけるか?」を毎回本気で考えています。

  • 魚のポジションを読む
  • ルアーの選択理由を言語化する
  • 釣れない理由をデータとして残す

これって、実はめちゃくちゃ面白いんです。

この思考のプロセスを、同じように“悩んでる誰か”と共有したくて、このブログ「バス脳」を立ち上げました。


釣果よりも、思考を深める。

もちろん、釣れた報告も書きます。釣れなかった報告も書きます。
でもこのブログで大事にしたいのは「なぜそうしたのか?」という“脳の中身”。

上手くなりたいけど、時間はない。
感覚だけじゃ伸び悩む。
でも「考え続ける」ことで、確実に一歩ずつ成長していけると信じています。


最後に|これから「バス脳」がやっていくこと
  • 本や動画で学んだことの実践レポート
  • 忙しい社会人バサーでもできる効率重視の釣行術
  • 釣れなかった日の分析と考察
  • 「なぜ釣れたのか?」を深掘る記事

どんなにうまくなっても、思考を止めたらそこで成長も止まる。
そんな自戒も込めて、これから「バス脳」を始めていきます。


今後も、共に考え、共に悩みながら、少しずつ前に進んでいきましょう。
読んでくれてありがとうございます。私はバス釣りが大好きです。

そして今以上に釣りがうまくなりたいです。

ABOUT ME
バス釣っ太郎
バス釣っ太郎
3度の飯よりバス釣りが好き
コロナをきっかけに、子供のころから好きだったバス釣りを再開。久しぶりに釣れたバスは20センチにも満たなかったですが、久しぶりのバスの当たり、引き、そしてかっこよさ、におい!五感でバス釣りの良さを再確認し、己の人生をかけてでもうまくなりたいと思いました。バス釣りが大好きで、自分の学びをブログに収めてバス釣り好きな方々と共有したいと思っています。 釣りの腕前はまだまだですが熱意は負けない自信があります!!主に関東の房総リザーバーでレンタルボートで楽しんでいますのでボートの釣りも色々投稿出来たらいいなと考えています。
記事URLをコピーしました