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状況をどう読む?バス釣りにおける“情報整理”の思考法

basuturu

「今日は何をすれば釣れるんだろう…」

釣り場に着いてから、水の色・風の有無・ベイトの姿など、気になる情報は山ほどあります。
しかし、それらをただ見るだけでは意味がなく、どう整理して、どう判断するかが釣果を大きく左右します。

なぜ「情報整理」が必要なのか?

上手い人ほど釣行のたびに「状況判断」を徹底しています。天気や風、水の状態をチェックし、戦略を立て直すためです。

  • 風が吹いているか?
  • 濁りがあるか?
  • 水温が急に下がっていないか?
  • 太陽の角度や陰影の変化は?

これらの「情報のピース」を集めて並べ替えることで、釣りの組み立てが具体的になります

どんな情報をどう整理するのか?

① 視覚情報(水の色、ベイト、カバー、風)

釣り場の「目に見える部分」。ここで得られる情報は、その日のルアー選びやレンジの判断に直結します。

② 経験情報(季節、水温、釣果履歴)

「この時期はここでよく釣れる」「風が強い日はシャローが効く」など、経験に基づいたパターン記憶が釣りを支えます。

③ 現地変化(先行者、水位、流れの変化)

実際の現場でしか得られないリアルタイムの変化は、柔軟な対応を促すヒントになります。

プロはどう状況を読むのか?『ある日突然釣りが上手くなる』より

青木大介プロの著書『ある日突然釣りが上手くなる』では、状況判断のコツとして「情報のつながりを考える習慣」が紹介されています。

「風が吹いてきた→水が動く→ベイトが集まる→バスが寄る」
このように、単体の情報を連鎖でつなげて考える癖が重要。

これができる人は、限られた時間でも「今、どこをどう攻めるべきか?」を明確に判断できます。

まとめ:情報を整理するとは、釣りに「思考の軸」を持つこと

釣り場では常に変数が存在します。
上手い人は、情報をただ見るだけでなく、「意味ある順」に整理し、組み立てて釣りに活かしています。

その力をつけるには、日々の釣行で「なぜその判断をしたか?」を振り返ることが何より大事です。


🧠 BASS BRAIN的ひとこと
「釣れない理由を“環境”のせいにする前に、まず“情報”を読み解け」

ABOUT ME
バス釣っ太郎
バス釣っ太郎
3度の飯よりバス釣りが好き
コロナをきっかけに、子供のころから好きだったバス釣りを再開。久しぶりに釣れたバスは20センチにも満たなかったですが、久しぶりのバスの当たり、引き、そしてかっこよさ、におい!五感でバス釣りの良さを再確認し、己の人生をかけてでもうまくなりたいと思いました。バス釣りが大好きで、自分の学びをブログに収めてバス釣り好きな方々と共有したいと思っています。 釣りの腕前はまだまだですが熱意は負けない自信があります!!主に関東の房総リザーバーでレンタルボートで楽しんでいますのでボートの釣りも色々投稿出来たらいいなと考えています。
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